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【出張レポート】ベトナム・ハノイで得た確信。Netsujoの受託開発は、グローバルな共創ステージへ。

飯田 友広5分で読める活動記録
【出張レポート】ベトナム・ハノイで得た確信。Netsujoの受託開発は、グローバルな共創ステージへ。

概要

このたびNetsujo株式会社は、システム開発の海外連携を視野に初めてのベトナム・ハノイ出張を行いました。

目的は私たちがこれまで国内で築いてきた受託開発体制を、グローバルでも信頼できる形で拡張すること。

約1週間にわたる現地滞在を通じて、ベトナムの開発パートナー企業3社と面談・文化交流・業務調整を行い、確かな手応えを得ました。

🤝 現地開発企業との面談で感じた可能性

今回お会いした3社はいずれも、技術力・組織体制・姿勢の点で非常に魅力的でした。

「安く・早く」ではなく、「信頼できるチームとして、日本の顧客と一緒に価値をつくれるか」という視点で対話を重ねました。

🪴 信頼構築のために私たちが実践したTips

1. 業務前に“雑談の時間”をつくる

「好きな食べ物は?」など、業務とは関係ない話を最初に交わすことで、単なる業務連携を超えた人と人としての信頼関係の土台ができます。

2. “わからない”を受け入れる文化づくり

異なる国籍・言語・価値観のなかでは、最初から100%の理解を求めないことが大切。

Netsujoでは「まずは意図を共有し、最初は小さく試す」文化を重視しています。

3. 日本のクライアントを紹介する時の心構えを明確に伝える

「相手はこの分野に詳しいですが、コミュニケーションは慎重です」など、事前に日本企業の期待値・懸念点を共有することで、摩擦が減ります。

4. 文化体験を共にする

一緒にベトナム料理を食べたり、観光地を歩いたりすることで、言語以上にお互いを理解できる瞬間が生まれます。

💻 日本の業務を並行しながらの海外出張という挑戦

この1週間、私は現地での打ち合わせや訪問と並行して、日本のクライアント案件も平常運転で対応していました。

・日本クライアントともお仕事(朝〜昼)

・現地企業との対面MTGと交流(昼〜夜)

翌朝にはまた別の現地訪問…

まさに“時差の中を走る1週間”。

それでも不思議と疲弊せず、むしろ**「信頼できる人たちと仕事を進める充実感」**に満たされた日々でした。

🚀 Netsujoのこれからの受託開発戦略

この出張での成果を受け、今後は以下を本格的に展開していきます:

・スモールスタートでの開発案件をベトナム企業と共同受注

・PoC / プロトタイプ開発フェーズでの海外活用

・日本企業×ベトナム開発チームの連携型の受託提案

・「京都×ベトナム」連携によるWeb3・AI関連プロジェクトの拡張

今回のベトナム出張は、事業をグローバルに広げる最初の一歩となりました。

✈️ 最後に

今回の出張は、ただのビジネスミッションではなく、「一緒に働きたいと思える人たち」との出会いの旅でした。

Netsujo株式会社はこれからも、京都から世界へ、テクノロジーと信頼でつながる開発体制を築いていきます。

本気でグローバルな開発パートナーをお探しの方は、ぜひお気軽にお声がけください。

一緒に、“日本から世界へ通じる開発”を育てていきましょう!

本記事はNetsujo株式会社のオウンドメディアに掲載されています。 noteでも同内容を公開しています。

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