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京都発のWeb3スタートアップ。

論理で磨き、熱情で実装する。

Web3・AIの事業開発と、Webサイトの営業基盤づくり。

PRESS RELEASE · 2026.09.17

Netsujo SIGNAL、正式リリース。Webサイトを、営業基盤へ。

顧客が自ら発見し、理解・比較して、購入・発注へ進める情報と導線を整えます。許可された範囲でコードまで原因を追い、顧客のAIや社内開発者・開発会社が動ける改善仕様へつなぎ、人が発注前後の対話が必要な仕事に集中できる状態を育てます。

現在の二つの事業

いま、何を前に進めたいですか。

対象と課題が近い入口から、ご覧ください。Web3・AIの事業開発支援とSIGNALは、それぞれ異なる課題に向き合う事業です。

Web3・AI事業開発支援

Web3・AIの構想を、事業として動かしたい

対象:新規事業責任者、経営企画・DX担当、技術責任者、自治体・公共領域の担当者

  • Web3・AIを使うべきか判断できない
  • PoCの仮説・成功条件・撤退基準が曖昧
  • 社内決裁や発注に必要な要件・見積もりがない

Web3・AIを使うべきかの判断から、PoC設計、開発、運用まで。曖昧な構想を、社内で決裁できる要件と動くプロダクトへ落とし込みます。

Netsujo SIGNAL

自社の価値を、見込み顧客へ届けたい

対象:Webからの商談を増やしたい中小・中堅BtoB企業の経営者、マーケティング責任者、Web担当者

  • 顧客が自分で理解・比較できる情報が足りない
  • 購入・発注までの条件や導線がつながっていない
  • 定型説明に追われ、対話が必要な仕事に集中できない

Netsujo SIGNALは、企業のWebサイトを、顧客が自ら発見し、理解・比較し、納得して購入・発注へ進める営業基盤に育てる継続改善サービスです。許可された範囲でコードまで原因を追い、顧客のAI・社内開発者・開発会社へそのまま依頼できる改善仕様につなぎます。まずは公開情報だけで診断する無料版から試せます(支払い方法の登録は不要)。

支援内容・料金を詳しく確認する

顧客の事業で担ったこと

つくったものだけでなく、決めたことを。

どこで止まっていたか。何に取り組み、どこまで進んだか。Netsujoが担当した範囲と、確認できる到達点を紹介します。

Web3 / NFT / SBT / 顧客支援

NFT・SBT事業の立ち上げ支援

NFT/SBT事業推進事例を見る
課題
技術理解と事業推進を同時にカバーできるパートナーがいなかった。
取り組み・担当範囲
コンサル営業として自治体・事業者への提案を推進し、展示会出展の企画・運営まで一貫して担当。
到達点
自治体を含む複数ステークホルダーとの連携体制を構築し、導入検討フェーズへ移行。

HR Tech / SaaS / 顧客支援

業務アプリのReact Nativeフルリプレイス

HR Techリプレイス事例を見る
課題
UX低下と保守コスト増大で、既存システムが限界に達していた。
取り組み・担当範囲
要件定義から参画し、React Nativeによるクロスプラットフォーム設計・実装を担当。日本人PMによる品質管理。
到達点
React Nativeへの移行とリリースを完了。Netsujoの担当範囲は完了し、アプリ自体は現在も運用継続中。
実績一覧を見る

2027年以降の事業方針

Web3で、次の事業をつくる。

自ら考え、行動できること。
異なる人が、互いを尊重しながら協働できること。
Netsujoは、その可能性を新しい事業と仕組みとして実装していきます。

Web3スタートアップとしての矜持は、今も変わりません。

2027年以降、Web3新規事業開発を改めて本格化していきます。

現在のWeb3・AI事業開発支援の内容は、サービスページでご覧いただけます。

Web3・AI事業開発の支援内容を見る

Vision / Value

価値観を、仕事の判断にする。

私たちは、技術を使うことより、何のために使うかを考えます。自律した人が、互いを尊重しながら新しい価値をつくる。そのために、熱情・自律・主体的・相互尊重を、事業の選択と仕事の進め方に反映します。

Vision — 原文

誰もが自律して行動し、互いに歓喜しうる論理の追求に生のエネルギーを振り向け、生き甲斐を実感できる世界を創造する

4 Values — 仕事での実践

熱情
大事な課題に、合意した到達点まで向き合う。
自律
流行や肩書だけでなく、目的・証拠・倫理で選ぶ。
主体的
次の一手と、引き受ける責任を明らかにする。
相互尊重
専門性と役割の違いを尊重し、共に進める。
VisionとValueの原文を読む

人が出会う場をつくる

デジタルが進むほど、会う時間を大切に。

予定調和から、少し離れる。

そこに、新しい問いや出会いが生まれる。

AIとつくり、リモートで働く。目的が決まった仕事は、便利な道具で速く進める。隣に座った人の話を聞く。自分では選ばなかった問いに触れる。予定になかった会話に、少し時間を使う。最初から検索していた答えの外側に、次の仕事やアイデアの種があることがあります。そんな余白も、意識してつくっています。

Netsujoが運営する京都のITコミュニティ「みやこでIT」は、2019年2月に始まりました。お寺や町家などで重ねてきた学びと交流も、私たちの仕事の一つです。

仕事の進め方

判断を、次の工程へ引き継ぐ。

以下は共通する仕事の姿勢です。支援範囲・成果物・契約はサービスごとに異なり、目的と条件を確認して進めます。

  1. 目的と制約を整理する

    現在の課題、目指す状態、予算や体制の制約を整理します。次に決めるべき論点を明らかにします。

  2. 選択肢と条件を決める

    選択肢を比較し、実施範囲と検証条件を決めます。進める理由と、見送る理由を共有します。

  3. 合意した範囲を実装する

    決めた条件を仕様と実装へ引き継ぎます。担当範囲を明らかにし、変更が必要なら再び判断します。

  4. 結果を確かめる

    実施内容と結果を確認し、次の改善を考えます。確認できた事実と、残る不確実性を分けます。

実践・知見・活動

自分たちの仕事でも、確かめる。

Web3の価値を問い、技術を試し、人と学ぶ。実践から得た知見や、試行錯誤の記録を公開しています。

活動の記録

次の一歩

いま、前に進めたいことを聞かせてください。

Web3・AIで事業をつくりたい。
自社の価値を、見込み顧客へもっと届けたい。
現在の課題と制約から、次に必要な判断を整理します。